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離婚調停の期間

離婚調停は、協議離婚と違って強制力のある調停調書を作成してもらえることがなによりも利点だといえます。 しかし、それにはある程度の時間がかかります。もしも特に条件面で問題がなく、早急に離婚したいという場合には 夫婦間で話し合いがまとまるのであれば、公正証書を作成することにして協議離婚するのでもよいでしょう。

調停の期間については、夫婦間でどのような話をするのか、どんなことを取り決めていくのかについて変わります。 子供の親権や養育費などでもめている場合は、長引きがちです。 また、一方が離婚したいと思っているのに、もう一方はまったく応じるつもりがないという場合は、話し合っても 平行線になりますので、2回程度までで調停を打ち切られるということもあります。

一般的には、3ヶ月から6ヶ月程度で終わることが多いのですが、1年以上かかることもあるそうです。 調停は、大体20日から30日程度の期間ごとに行われます。 また、離婚で調停終了となるのは、ほぼ50%程度ということです。 1度の調停ですむことはほとんどありません。両方が合意するまで、数回調停を行います。4回程度が多いようです。 このくらいの期間を過ぎ、6回以上調停を行っても合意に至らない場合は、合意できるまで調停を続けるか、 調停を打ち切るか、または裁判をすることもありえます。 何度か調停をしている中で、話し合えば合意できそうだと思われるのであれば、調停を継続するとよいでしょう。 なお、調停している間に、申立人から調停を取り下げることも自由で、相手方の同意はいりません。

もし、子供が進学するなどの状況でその時期までに離婚しておきたいというように、離婚したい時期がある程度 決まっているのであれば、調停にかかる期間を逆算して申立するようにしましょう。





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